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書くというコト

『つれづれなるままに 日くらし 硯にむかひ(い)て 
    心に移りゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば
                 あやしうこそものぐるほ(お)しけれ』
                           (硯を見ると、浮かびます

PA101679.jpg

お教室に通えていない今日この頃・・・ 
手が筆を忘れてしまいそうなので、自宅にて道具を出してみました
墨汁の香りが、凛とした気持ちにさせてくれます 

(さて、何を書こうかな・・・
PA101681.jpg

字に自信のある方はいいのですが、自信のない方・・・
私もです 

でも、お花屋さんにとって、字は大切なものだと思います

私にとって書くという事は、『誰かに思いを伝える』事。

お花屋さんにいると、お客様の代わりにメッセージを書く事が多いのですが、
お祝いの気持ちや、お悔やみの言葉、ありがとうという、感謝の気持ち・・・
色々ありますが、お花と一緒に、人から人に思いを届けるという大事な役目を負う以上、
出来る限りの努力はしないと、失礼だと思うのです

もしも自分の気持ちを伝えたい相手に、中途半端な思いしか伝わらなかったら・・・
やっぱり私は嫌なんです。

だから、自信も時間もなくっても、練習するしかないんです・・・


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#9
練習するしかないか…
素晴らしいね、当たり前の事なんだろうけど心意気が凄くわかる

花も毎年新しいの出てくるんだね
知らなかった

へ〜
へ〜

だらけです( ̄∀ ̄)
#10
自信を持つのって、そこまでの積み重ねがあるから、

自信になるんだと思うんです。

自信が無いから、積み重ねるんです(笑)

いつもコメント、ありがとうございます☆

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