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書くというコト

『つれづれなるままに 日くらし 硯にむかひ(い)て 
    心に移りゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば
                 あやしうこそものぐるほ(お)しけれ』
                           (硯を見ると、浮かびます

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お教室に通えていない今日この頃・・・ 
手が筆を忘れてしまいそうなので、自宅にて道具を出してみました
墨汁の香りが、凛とした気持ちにさせてくれます 

(さて、何を書こうかな・・・
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字に自信のある方はいいのですが、自信のない方・・・
私もです 

でも、お花屋さんにとって、字は大切なものだと思います

私にとって書くという事は、『誰かに思いを伝える』事。

お花屋さんにいると、お客様の代わりにメッセージを書く事が多いのですが、
お祝いの気持ちや、お悔やみの言葉、ありがとうという、感謝の気持ち・・・
色々ありますが、お花と一緒に、人から人に思いを届けるという大事な役目を負う以上、
出来る限りの努力はしないと、失礼だと思うのです

もしも自分の気持ちを伝えたい相手に、中途半端な思いしか伝わらなかったら・・・
やっぱり私は嫌なんです。

だから、自信も時間もなくっても、練習するしかないんです・・・


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日本の書展

9月29日(木)から、10月4日(火)にかけて、福屋広島駅前店にて、
『日本の書展』が、開催中です。

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私が通っている教室の先生の作品を、一目見たくて、お休み中の旦那ちゃまに、
お願いして、連れて行ってもらいました 
 
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字を書く事が少なくなっている現代ですが、やはり、
『きれいな字』『個性のある字』には
かなりの憧れのある私です。

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最近、お店の事や、体調を崩したりで、お教室の方は、
お休みがちになってしまってましたが、
やっぱり、練習あるのみ 
憧れの字を手に入れるため、頑張ります 

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